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Pop Meets Jazz Vol. 6 @Duo Music Exchange [Rolly]

全世界のRollyファンの皆様、ごきげんよう。
北半球にお住まいの皆様には暑中お見舞い申し上げます。

さて、去る7月28日、渋谷のラブホ街界隈にあるライブハウスにてジャズイベントを鑑賞してきました。
またもや、当然Rollyがらみ。

でも、今回は知り合いのピアニストが共演するというのでいつもとはちょっと違った視点で見て来ました。

Pop Meets Jazzはフェンス・オブ・ディフェンスの西村麻聡さんが企画されているジャズイベントで毎回3~4人のシンガーがゲストで登場し、自分の持ち歌をジャズアレンジで歌うというもの。既に6回目となるこのイベントは、過去にはデーモン閣下や杏子、寺田恵子等ロック系の方が出演されているのですが、今回のゲストは山下久美子、ROLLY、川村カオリの3人。
演奏はEast Quest Quartetというこのイベントのためだけに結成されたジャズバンドが担当するのですが、ナント、このバンドのピアノが青木弘武さんという方でちょっと知合いなので大興奮!!!

ちょうど今月はじめに横浜でアコギのイベントに行ったとき、この告知がフライヤーの束の中に入っていて、終わった後で居酒屋で食事している際にこの事実を発見。

「え~~~~~!!青木さんってあの青木さん???」
と一人興奮していたのでした。

只でさえイベントが多くて、今月のRolly予算完璧にオーバーって時にこの告知。
だけど考える余地はありませんね。だって記念すべき青木さんとの競演なんですから。

いつもならRollyファンのお友達を誘って出かける所ですが、今回は特別です。
青木さんのピアノをお金払って聞いたことの無い友人と出かけました。

開演の少し前からステージ後方のスクリーンに映し出される過去の出演者の映像。
ちゃんと録画されているのですね。
と言うことは、今回のもちゃんと撮ってくれるのね!?
どうやら過去の映像を纏めてDVD化しているようです。

客電が落ちてピアノの青木さんが登場。
あれ?髪型が違う!

そんな事を思う間もなくイントロが始まり、上手からRolly登場。
ショットグラスを持ち、黒のビロードタキシードにコンビの紐靴。
いきなりの一曲目は「シングルモットーのテーマ」。

さらりと歌ってさらりとまた上手に掃けて行くRolly。

青木さんのピアノで歌うRollyの図はなんだかとても妙で、しかも青木さんの髪型が私の知っているオールバックじゃなくなっていたから更に妙な気分で“ポカ~ン”としているうちに一曲終了。
開演直前に合流した青木さんの奥さんは、「あ、やっぱあの髪型だめだわ。頭デカ過ぎ。」と一人駄目出ししているし。(笑

その後、川村カオリさん、山下久美子さんがそれぞれの持ち歌のジャズバージョンを披露。
もちろん「バスルームから愛を込めて」と「赤道小町」もジャズになってました。

トークコーナーではデビュー当時を振り返るという事で、それぞれのデビュー当時のアーティスト写真がスクリーンに映し出され、その頃のヘアスタイルや衣装をチェック。
80年にデビューした山下さん。で、Rollyはその頃何やってたの?という話から、Rollyの「デビュー前の電気屋時代は月給5万円」の話と「実家の電気屋はつぶれた(つぶした?)けれど、槇原くんちの支店の方は今もちゃんとやってる話」がなぜか一番盛り上がっていました。

10分間の休憩を挟んで2部へ。

後半一曲目はジャズのインスト。コールポーターの曲。
続いてRollyが5曲を披露。

・伝説のスカンチンロールショウ
・ジェラシー
・The Man I Love
・Just A Gigolo
・恋のマジックポーション

スカンチンロールショウのスウィングアレンジがかっちょ良くって感激!
サックスの高野さんとRollyのカズーの絡みも良かったです。

ジェラシーでは最前列のお客さんをいじる。
ストッキングが素敵ね。ムッチリと。。。。って、それ褒めてんの?(笑

The Man I Loveはガーシュインの作だったのですかぁ。。知らなんだ。
青木さんは曲の途中にガーシュインの名曲のフレーズを織込んでいたのが洒落てました。流石です。

Gigoloはいつも聴いてるのよりもテンポが速くて軽快。
よりスウィングしててやっぱりこれも、そう、いつもより更にカッコイイ♪

The Man...とGigoloはこの前の高泉さんとのライブでもやってたけど、何か全然違う気がするなぁ。
何だろ?

あ!そうか。
ドラムだ!
先日の高泉さんとやったジャズライブではドラムは無かったんだ。
今回の滝幸一郎さんのドラムはシャープでカッコイイ。ロックのドコドコパワフルなドラムも良いですが、ジャズのドラムはまた一味もふた味も違ってカッコイイです。
(そうそう。前にRollyとやってたバンド、NEOSのドラマーの大島さんのとかも分厚い音でカッコ良かったなぁ。。。何年か前に偶々一緒に飲んでナンパされたけど、どうしてるんだろな?)

そしてもう一つの違いはRolly。
今回はRollyはギター無しで完全に歌手に徹しているから、歌う事に集中出来てるっていうのも大きな違いかも。

小指の先ほどのヒット曲と紹介した「マジックポーション」では会場も拍手でノリノリ。
とてもいい感じに盛り上がりました。

Rollyの後はホストの西村さんのコーナー。
そして最後は全員で“20th Century Boy”のジャズバージョン。
これもとっても楽しくていつまでも終わらないで~と思うぐらい良かった。

     *****

終演後、心優しい青木さんが私を楽屋まで連れて行って下さって恐縮至極。
まぁ別に何をしたと言うわけではないけれど、青木さんの奥さんが挨拶される後ろからヘラヘラと手を振って来ました。(それなら、楽屋でなくても出来るやん。って突っ込みは禁止。)

そしてその後、青木夫妻と時々女優になる友人と4人で反省会へ。

青木夫人は普段からよくしゃべる人ですが、アルコールが入るとそのスピードは更に増し、旦那さんが何かしゃべろうとしてもその隙を与えず、マシンガンのようにダダダ~~~っと喋るのでした。
流石、元DJ。 5秒空けたら放送事故ですもんね。

     *****

さて、この日のライブは別の回のとまとめてDVDになる模様です。
既に発売されているVol.1から予想するに、多分2曲は収録されるんじゃないでしょうか?
きっと1曲はマジックポーションだろうから、あともう1曲はどれかなぁ?楽しみですね。














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